【最新】七つの大罪のネタバレまとめ!メリオダスやゴウセルに隠された驚きの秘密

七つの大罪 ネタバレ

 

七つの大罪は、謎や伏線を残したまま本編が進んでいきます。

 

そのため、ネタバレの情報を待ち望んでいる人は多く、この情報があればさらに先のストーリー展開を予想できるでしょう。

 

そんな七つの大罪ですが、メリオダスやゴウセルに隠された驚きの秘密をご存知でしょうか?

 

ここでは、七つの大罪のネタバレについて紹介していきます。

 

 

七つの大罪ネタバレ1.七つの大罪メンバーに刻まれた刻印の意味

 

七つの大罪 ネタバレ

 

七つの大罪メンバーには、象徴的な刻印が体のどこかに施されています。

 

これらにはどんな意味があるのか、詳しいことは不明でしたがついに明らかにされたので以下から紹介しますね。

 

スポンサーリンク

 

この刻印は、カトリック教の中で「罪の源」として言われ続ける七つの大罪にちなんだマークです。

 

中世の頃には、大罪と獣を関連付けて考えられていたので、メンバーはそれぞれの罪に関する獣が施されています。

 

  • メリオダス(憤怒の罪)…ドラゴン
  • ディアンヌ(嫉妬の罪)…蛇
  • キング(怠惰の罪)…熊
  • バン(強欲の罪)…狐
  • ゴウゼル(色欲の罪)…山羊
  • マーリン(暴食の罪)…豚
  • エスカノール(傲慢の罪)…獅子

 

憤怒にはドラゴンが、嫉妬には蛇が、怠惰には熊が中性の頃には割り当てられていました。

 

それぞれのメンバーの罪に関連した動物が、体に刻まれていたのです。

 

 

七つの大罪ネタバレ2.メリオダスの見た目が少年のままの理由がヤバかった…

 

七つの大罪 ネタバレ

 

主人公のメリオダスの見た目は、10代半ばごろのように見えます。

 

しかし彼は3000年以上は生きていると、物語が進むにつれて明らかになりました。

 

スポンサーリンク

 

では、どうしてメリオダスは3000年も経過しているのに死ぬ事もなく年齢が変わらないのでしょうか?

 

実はメリオダス、魔神王の息子であり犯した罪により死んでも蘇るようになったのです。

 

魔神族の平均寿命は1000年なので、その3倍も長生きしているのはこのためなんですね。

 

死ぬ事が許されない呪いは、非常に厳しいものがあります。

 

 

七つの大罪ネタバレ3.エリザベスに隠された意外な秘密

 

七つの大罪 ネタバレ

 

エリザベスはメリオダスから、過激なセクハラを受けています。

 

当初は拒絶する素振りも見せましたが、慣れてきたのか抵抗をしなくなりました。

 

実はこの変化には、エリザベスに隠された意外な秘密が関係していたので以下からネタバレしていきます。

 

エリザベス元々、最高神の娘であり四大天使よりも上の地位にいました。

 

その地位にいながら、メリオダスと恋仲になり裏切り行為をした関係で「永劫の輪廻」という罰を受けます。

 

この罰は、死んだらまた人間として生まれ変わり、必ずメリオダスと恋仲になるが前世の記憶を取り戻したら3日後に死ぬというもの。

 

セクハラを素直に受け入れたのは、昔から続くメリオダスとの繋がりが関係していたのです。

 

 

七つの大罪ネタバレ4.マーリンの衝撃的な正体をネタバレ!

 

七つの大罪 ネタバレ

 

七つの大罪のメンバーとしては、比較的遅くに登場したマーリン

 

露出度の高い服装をしていますが、彼女には衝撃的な正体が隠されていたので以下からネタバレしていきます。

 

実はマーリン、「ベルアルイン」という地で生まれた奇跡の子でした。

 

スポンサーリンク

 

魔神王と最高神が、自身の道具として使えると判断し、それぞれから祝福を受けるほどだったのです。

 

「無限」という魔力を持つ子供だったマーリンは、両者からの祝福を受けたのにどちら側にもつかなかったので罰を受けます。

 

今後本作の中心になり得る、とても重要なキャラクターであるのは間違いありません。

 

 

七つの大罪ネタバレ5.ゴウセルに隠された驚きの秘密

 

七つの大罪 ネタバレ

 

ゴウセルは物語の中盤に登場したキャラクターで、七つの大罪の団員の一人として活動しています。

 

中性的な顔立ちをした美少年ですが、感情を表に出す事がとても少なく謎の多い人物の一人です。

 

そんなゴウセルですが、正体がついに判明したので以下からネタバレしていきますね。

 

ゴウセルは、十戒メンバーの「ゴウセル」によって作られた人形でした。

 

本物がゴウセルが幽閉される事になり、外の世界を知るために作られたんですね。

 

実に800年もの間、外の世界を本物のゴウセルに伝える役割を果たしてきたというのだから驚きです。

 

 

七つの大罪ネタバレ6.キングが経験した過去が衝撃的だった…

 

七つの大罪 ネタバレ

 

キングはハーレクインという妖精王でありますが、その過去については詳しく語られませんでした。

 

ところが、ついに本編でキングの過去が分かってきたのでネタバレしていきますね。

 

キングは「ディアンヌ」と、なんと500年も一緒に生活していました。

 

その間、2人は相思相愛の関係になりましたが、キングは自分の記憶を取り戻すと彼女の記憶から自分を消します。

 

それでも、ディアンヌから「ずっと好きでいて」と約束された事を、今もキングは忘れていません。

 

 

まとめ

 

七つの大罪 ネタバレ

 

七つの大罪のネタバレを見ていきましたが、どれも興味深いものばかりです。

 

主人公メリオダスもそうですが、七つの大罪のメンバーの中にも謎に包まれたキャラは少なくありません。

 

今後、こうした謎がどのように解明されていくのか楽しみですね。